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会長あいさつ

任の和田名誉会長から引継ぎ、平成24年度より会長になりました藤田です。就任に当たり一言ご挨拶申し上げます。

和22年10月に新生西脇市多可郡医師会が設立されてはや65年になります。初代会長を干頭直次郎先生が務められてから、私で16代目になります。私は平成5年にA会員として当医師会に入会し、平成12年に山中名誉会長にご雅拳いただき理事となって以来12年が経ちました。途中遠藤会長、和田会長の下、乳幼児学校保健を担当してきました。

代の会長は何かひとつは大きな仕事をなされています。山中会長は北播磨の小児救急を整備されました。遠藤会長は検診センター問題を処理され、和田会長は救急当直をはじめ病院との連携を進め、地域医療の充実を図ってこられました。微力な私に何が出来るかを考えましたときに、偉大な先輩の業績を見るにつけ足元が震える思いです。

、医療界は大きくゆさぷられています。医師不足に瑞を発した地域医療の崩壊はまだまだ止まることはありません。TPPは医療システムそのものを破壊してしまうかもしれません。でも逆に言えば、今医療界は大きく変われるチャンスがきたと捕らえることも出来るのです。旧態然とした医師会も変わらねばなりません。一朝一夕には変われませんが、何を守り何を捨て何を創っていくべきなのかを見据える努力が必要です。

民の皆様に
医師会会員は全員、地域医療に貢献することを目的として入会しています。医師会は会員一丸となって、地域医療を守り、皆様の健康を守り、地域そのものを下支えいたします。医師会にご要望があれば何なりとご意見を下さい。皆さんとご一緒に地域を守って行きたいと考えています。

師会会員の皆様に
ソーブレスオブリージュという言葉があります。「位高ければ徳高きを要す」などと訳されています。ノーブレスは高貴なものという意味ですが、ノーブレスは社会に対してそれだけ責任を果たさなければならないという考えです。医師という職業はまさにノーブレスです。でも私自身を省みましても、そう呼ばれるにはまだまだ役不足であることは否めません。会員の皆様も自分がそう呼ばれるにふさわしいかどうかを常に心にとどめ、社会への責任を果たして欲しいと思います。
世界は動いています。そしてこの大変なご時勢だからこそ諸先輩たちが築き上げられた伝統をけがすことなく、西脇市多可郡医師会が一丸となってこの難局に乗り出そうではありませんか。

医師会会長写真
西脇市多可郡医師会
会長 藤田 位
 

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